2011年は平年値を更新する年です。

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はじめに

2011年は平年値を更新する年にあたります。

STEP1<b>2011年は平年値を更新する年にあたります。</b>

2011年5月18日から、気温や降水量などを比べる基準となる「平年値」が10年ぶりに更新されます。(気象庁)

STEP2<b>平年値とは…1</b> 

平年値は、その時々の気象(気温・降水量・日照時間等)や、天候(冷夏・暖冬・少雨・多雨等)を評価する基準として利用されると共に、その地点の気候を表す値として用いられています。

STEP3<b>平年値とは…2</b> 

気象庁では、西暦年の1の位が1の年から続く30年間の平均値を平年値とし、10年ごとに更新しています。
前回2001年1月に更新された平年値は、1971年~2000年の観測値による平年値が使用されています。
今回2011年5月18日に更新される平年値は、1981年~2010年の観測値による平年値になります。

STEP4<b>平年値の変化</b> 

(さくらの開花)
新平年値は現平年値と比べ、ほとんどの気象官署で1~3日早くなります。

(台風の発生数、日本への接近数・上陸数)
新平年値は現平年値から大きな変化はありません。

(梅雨入り・梅雨明けの時期)
新平年値は現平年値から大きな変化はありません。

(真夏日)
全国的に約3日増えます。

STEP5<b>気象庁</b>

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