子どもにボタンのかけ方を教えるコツ

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はじめに

親元を離れ、園生活を送るようになると
着替えも自分でできるように
ならなければいけません。
中でもちょっと苦労する、ボタンのかけ方を
教えるポイントをご紹介します。

STEP1【始める時期】

幼児期に入るとだんだん手・指の機能が発達してきます。お子さんの
様子を見ながら少しずつ練習していきましょう。新しい服、
小さなボタンは子どもにとっては難しいので、初めは大きめの
ボタン、着なれた服でやってみましょう。
最近は、ボタン練習用にボタンホールの糸とボタンの色を
あわせた服(パジャマに多い)も売られていますので活用しても
良いでしょう。

STEP2【遊びとして】 

「ボタンがトンネルをくぐりま~す」など声かけをしながらお手本
を見せると子どももボタンかけのイメージがわきやすいと思います。
また、上のボタンは子どもから見えにくいので、一番下のボタンから
かけはじめるとかけ違いも起きにくくやりやすいです。

STEP3【初めはやさしくサポートを】 

実際に子どもの手にボタン、ボタンホールを触れさせながら教えて
いきます。

①まず親がボタンを半分だけボタンホールに入れ、子どもに反対側から
 ボタンをつまんで引っ張らせるという動作を繰り返し練習しましょう。

②それができるようになったら、一人で練習させましょう。
 人差し指と親指でボタンをつまませ、もう一方の手の人差し指と親指で
 ボタンホールの近くを持ち、穴を広げます。
 そこに、ボタンを親指の腹で押し入れ、もう一方の手でそれを受け取って
 引っ張り出すように教えます。

STEP4【習得!】 

何度か練習を繰り返しコツを覚えたら、子どもはすぐにできるように
なります。ボタンかけが苦痛にならないよう、無理強いはせず、
できたら目一杯褒めてあげましょう。

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