思いついたアイディアを上手に書き溜める方法

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はじめに

アメリカでシナリオライターが映画のアイディアを書き留めておくために使う方法なんですが、小説や芝居、アニメなどのストーリーや、ビジネスの企画、起業のアイディアなどにも応用できます。

STEP1<b>☆ 厚めのノートを用意する ☆</b>

厚いノートを用意します。100ページぐらいのものが良いです。

STEP2<b>☆ ノートをセクションで分ける ☆</b>

作品や商品・ビジネスのタイトル(キャッチコピーなども)、アイディアの詳細、思いついたきっかけ(印象に残る場面・会話など)ごとに、ノートをセクションで分けます。インデックス付きノートが良いですが、ない場合はタブインデックスを使うと良いです。フィクションのアイディア・ノートであれば、登場人物と人物像、ロケーション、台詞・会話の1部を書き溜めるためのセクションも作ります。(計5-6セクション)

STEP3<b>☆ アイディアを書いていく ☆</b>

アイディア・ノートが用意できたら、どんどん書き込んでいきます。アイディアの詳細などスペースが必要な項目は、1つにつき1ページ使うと良いです。

STEP4<b>☆ メモ帳も併用 ☆</b>

重いノートを持ち運ぶのは大変なので、外出先ではメモ帳を使います(携帯でもOK)。思いついたアイディアを書き留めておき、後でアイディア・ノートに書き写します。

まとめ

アイディアは作品や企画というパズルのピースとなるものなので、自由に書いていくのがポイント。ピースが揃ったら、企画として1つにまとめ、プロジェクトとして進めましょう。

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