妊娠中の妻に喜んでもらう3つの方法

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はじめに

妊娠中、ママはどうしても心身共に不安定になりやすいもの。パパは「男だからわからない」とほったらかしにするのは×。赤ちゃんと3人で幸せな生活を送るために、夫としてどんなことができるでしょう?

STEP1●つわりを理解しよう。

つわりには主に「吐きつわり」と「食べつわり」とあります。
「吐きつわり」は、空腹時などに関係なく常に吐き気が襲ってくること。
「食べつわり」は、いつも何かを口にしていないと気分が悪くなってしまうことです。

妊娠初期は特につわりに苦しむ時期です。中には全くつわりがない人もいますが、ご飯も作ることができず一日中寝込んでしまうママもいます。


そんな時、パパは理解してサポートしてあげましょう。

吐きつわりのママには、「無理しないでゆっくりしてて」「できることがあったら言ってね」と言葉をかけるだけでも違います。安心し、嬉しく思っています。
家に帰ってご飯が作られてなくても、部屋掃除がされてなくても文句はいわないこと。したくても出来ないのです。
自分でできることは自分でして、家事のサポートもしてあげること。

食べつわりのママには、食べたいものを買ってきてあげたり、料理を作ってあげたりしましょう。
パパが見て食べ過ぎと思っても、「食べ過ぎだよ」「太るよ」などとは言わないこと。基本的につわりの時期は食べたいものを食べていいのです。


つわりの時期はちょっとしたにおいにも敏感になります。
食べ物もそうですが、喫煙するパパならタバコの臭いなどにも注意しましょう。

STEP2●精神面のケアも忘れずに。

妊娠中のママは、ホルモンの影響や妊娠・出産に対する不安などで情緒不安定になりがちです。

「機嫌が良いと思ったら急に怒りだしたり、どうすればいいの!?汗」と戸惑ってしまうパパは多いです。
わからない、と反発するのはNG。ある程度ドンと受け入れることが大事。信用している人間にだからこそ愚痴を言ってしまったり理不尽な怒り方をしてしまいます。ただひたすら話を聞いて受け止めてあげましょう。

妊娠中の夫婦喧嘩は、お腹の赤ちゃんも聞いています。ママのイライラは赤ちゃんにも伝わってしまいます。
パパにも多少の我慢が必要ですが、「妊婦は大変なんだな」と理解して接してあげましょう。

STEP3●ママと赤ちゃんは一心同体

お腹が大きくなるのは、赤ちゃんが成長している証です。
パパの大きな手でお腹を撫でられると、ママも赤ちゃんも幸せな気持ちで満たされます。

妊娠5ヶ月を過ぎると赤ちゃんの聴覚は急激に発達してきます。
恥ずかしいかもしれませんが、お腹の赤ちゃんに「おはよう」「おやすみ」など声をかけてあげましょう。赤ちゃんにはしっかり聞こえてますし、声を記憶しています。


幸せな夫婦生活を築くことで、お腹の赤ちゃんは安心して産まれてくることができるのです。

まとめ

妊娠生活は何十年という長い人生の中の10ヶ月です。大変かもしれませんが、「たったの10ヶ月だ!」と思い、夫婦共にしっかりと乗り越えましょう。

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パパは妻子のために毎日仕事をし、疲れて帰宅することも多いでしょう。ママの家事がしっかり出来てなくても、決して怒りをぶつけることは避けましょう。 「受け入れる」だけでも、お互いの信頼度は大きく増えます。

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