面接の確認事項

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はじめに

面接当日!必要書類の中に、志望する企業の求人票はありますか?

STEP1<b>面接開始!</b>

必要書類(履歴書・職歴書等)を面接官へ提出したら、ここがポイント“求人票”を取り出しましょう。その時に、面接官に断りをいれることをお忘れなく。自分の座席の前に机がある場合は、自身の履歴書・職歴書・メモ帳・鉛筆プラス応募する企業の求人票!を机上に置きます。すべてを全部並べるのでなく、1つのところに控えめに置く。椅子のみの場合は、手帳なりクリアファイルに入れて、膝の上に。

STEP2<b>なぜ?</b>

自分用の書類には、あらかじめ準備した“予想される質問の回答”“メモ”“アピールポイント”を小さく書いておきます。前もって応募先への質問事項を書いておくと、最後に聞かれる「質問ありますか?」の問いに慌てずにすみます。また、視線の動きにも便利。面接官の目・ネクタイ・また自分用の書類に目を移すなど、目のやり場に困ったら使えます。ただ、ずっと下向きにならないように気をつけて。

STEP3<b>更に</b>

求人票を手元に置いてあることにより、担当者の話が理解しやすい、違うことを言っている時に、“御社の求人表には、このように記載されていますが、・・・”とその場で確認することもでき、後々のトラブルを回避することもできる。

まとめ

面接は、その企業での初の商談と思って望みましょう。真剣なあなたの姿勢は、企業にとって仕事を安心して任せることができる、と思ってもらえるかもしれませんよ。ただし、あまりに細かすぎる・攻撃的な内容の質問は相手も辟易してしまうでしょう。。。

晴れて採用となっても、求人票は捨てないように。労働規約に沿ってない業務内容であれば、法的手続きをする際に証拠となるかもしれませんよ。

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