熱中症にかかりやすい犬種と対策方法

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はじめに

特に熱中症への対策が必要になる犬種は? 万一の場合の対策法は?

STEP1【犬は暑さに弱い動物】

犬は基本的に「寒さ」に強い動物です。温かな被毛に覆われ、余分な体温の低下を防ぐため体表面の汗腺は肉球にのみ。もっぱら呼吸により(ハァハァと舌を出して息をする)体温の放散を行います。

STEP2【特に注意が必要な犬は?】

●短頭種犬(短吻種犬)
シーズー、ペキニーズ、パグ、ブルドッグ、ボクサーなどは要注意です。首の部分が圧迫され気道が狭いうえ、上あごの奥の部分(軟口蓋)が気管の入り口に近いため、呼吸により軟口蓋が吸引されて気道を塞ぎ、呼吸がしづらくなる傾向があります。

●小型犬、ダックスフンドのような肢の短い犬種
道路の輻射熱を受けやすいのです。

●被毛の色が黒または黒っぽい
日差しによる熱の影響を受けやすくなります。

STEP3【熱中症の対策法】

万一の場合、発見が早く意識があれば、水をたくさん飲ませ、体全体に水をかけます。体の内からも外からも、冷やして体温を下げてあげることが大切です。
獣医師に診てもらう場合は、濡れたバスタオルに包んで連れて行きましょう。

水分は、水よりスポーツドリンクがベスト。犬用が無ければ、人間用でOKです。スポーツドリンクにはナトリウムが含まれているので、体に早く吸収されます。

まとめ

屋外で犬が土を掘って体を休めていたら、体を冷やしているので無理にやめさせないで。

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