キッチンの排水口のヌルヌル対策☆

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はじめに

忙しい毎日の中で、ついほったらかしになる排水口。。

春から夏にかけては特に不衛生になりがち。

ヌメリ取りなど、色々なアイテムを買うよりも、ちょっとした工夫で清潔を保ちましょう☆

STEP1<b>≪ヌメリの原因≫</b>

生ごみをためることで、残飯や汚れた排水で
雑菌が繁殖します。

流しの排水口でよく見られるゴムのふた(菊割れ)のタイプはで暗く密閉されてしまうのでさらに繁殖が進んでしまいます。
掃除する時のニオイもすごいですよね!

水が常に雑菌の繁殖したバスケットを通って流れることで、
配水管の汚れや詰まり、悪臭にもつながりさらに悪循環となります。
↓  ↓

そこで
排水バスケットの汚れを防ぐための工夫です。

STEP2<b>≪汚れを防ぐための工夫≫</b>

1、自宅の排水口の直径を計り、大きさの合う「浅型」の排水バスケットを1個ではなく  2個買ってきます。(まめにとり換える為です)。

2、古いバスケットやゴムのふたを撤去します。

3、水にぬれずに生ごみを捨てられる場所を確保します。
 (三角コーナーも、出来れば撤去して、キッチンカウンターの上などぬれない場所に生ごみ入れを確保します。)

排水バスケットはふたをせず、常に中が見える状態にしておけば、ゴミがたまったら自然とコマメに捨てるようになります。

ためておけるのは少量ですから、簡単に水気を切って直接あけてしまっても大丈夫。
一日が終わったら、バスケットをはずし、換えの浅型バスケットをセットします。

食器感覚でこまめに取り換える、ということです。

STEP3<b>≪これでヌメリ解消!≫</b>

少しの工夫ですが、こうすることによってヌルヌルを目にした時の憂鬱がなくなります☆

コマメにやる方が、思い切り汚くなったモノを処理するよりも気が楽…という所でしょうか。

まとめ

(自宅のキッチン排水口サイズの)浅型バスケット2つ

参考URL:
http://allabout.co.jp/gm/gc/61681/

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