白菜についている小さな黒い斑点の正体を知って安全に食べるポイント

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はじめに

 白菜の軸に近い白い部分に見られるたくさんの黒い斑点。気になる人も多いのでは?

STEP1<b>黒い斑点の正体</b>

この症状は、白菜自体が生理的に反応を起こすもので「ゴマ症」と呼ばれています。病気やカビなどではありません。

STEP2<b>「ゴマ症」はなぜ起こる?</b>

「ゴマ症」は何故起こるのでしょう?
 白菜が育てられる環境でストレスとなる要因があった際に、白菜の細胞が反応して細胞壁中にポリフェノール類を蓄積させます。
 ポリフェノールといえばワインでおなじみの色素。その色素の集まりが黒い斑点として認識されるということです。
 

STEP3<b>「ゴマ症」を引き起こすストレス</b>

ストレスの原因には、肥料中の窒素量、収穫時期、気温差、植える時の間隔、殺虫剤の使用量、収穫後の保存期間や状態、品種の違いなどがあげられています。

まとめ

 白菜の黒い点は色素の蓄積部分と原因が分れば、取り除いたりする必要は皆無。でも、分っていても気になる人は気になるのかもしれません。

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