ご存知?生食用の肉■国の衛生基準のポイント

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はじめに

原因とみられるユッケにより、集団食中毒が発生しています。生食用牛肉についての国の衛生基準を知っておきましょう。

STEP1■「生食用牛肉」はそもそも流通していない■

集団食中毒をおこしたユッケは、生食用の牛肉として、国の衛生基準に満たないものが出されたことにより、おこってしまいました。そもそも、国の衛生基準を満たす生食用の牛肉は流通していません。また、罰則規定がなく、厚生労働省では、指導にとどまり、販売をやめさせることはできないそうです。

STEP2■国の基準は?■

1989年に生食用の牛レバーによるO157が発生し、国の基準が全国に通達されました。内容は、「専用設備での肉の解体・加工」「温度10度以下での保存」などでした。

STEP3■生食用として牛肉は出荷されていない■

厚生労働省によると、2007年度以降に生食用として牛肉は出荷されていないそうです。生食用として出荷されたのは、「馬肉」「馬レバー」のみ、ということです。

まとめ

生食用牛肉のすべてが安全ではない、というわけではありません。しかし、国の基準を知ることは消費者の義務です。

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