銭湯の「ケロリン桶」の関西と関東での違いを知って、教えてあげるポイント!

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はじめに

銭湯や時々ゴルフ場の浴場にもある黄色の「ケロリン桶」。なぜか、関東と関西で大きさが違うらしい!

STEP1<b>2種類の「ケロリン桶」</b>

「頭痛・生理痛・歯痛 ケロリン 内外薬品」と印字されている黄色のプラスティックの桶が通称「ケロリン桶」。

たしかに関東版と関西版の2種類があるそうです。

関東版の桶は直径22.5センチ、高さ11.5センチ。
関西版は、直径21センチ、高さ10センチ。

つまり関西版のほうが一回り小さい、容量でいうと1リットル分少なくなっています。

なぜなのでしょう?

STEP2<b>始めは一種</b>

もともとは関東版一種の大きさの桶しかなかったのです。しかし、「かけ湯にするには桶が大きすぎる」との意見から、関西のが小さくなったようなのです。

STEP3<b>一回り小さい理由</b>

かつて関西の人たちには、カラン(体を洗う蛇口)ではなく、浴槽から直接お湯を汲んでかけ湯したり、湯船近くで体を洗ったりする人が多かったそうです。

そうなると浴槽のお湯がどんどんなくなってしまうので、銭湯側の苦肉の策として桶を小さくして、お湯の減りを抑えたという経緯があったようなのです。

関西独特のお風呂の習慣と銭湯側の苦肉の策で、東西大きさが分かれてしまったという面白い話です。

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