身体が冷えて、お腹が冷えた時に注意するポイント

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はじめに

身体の冷えはどこにきますか?

STEP1◆身体の内側も冷える

冷え性、というと、末端冷え性をまず思い浮かべますね。
足先や手の指などが冷えて冷たくなります。

それ以外に冷えてくるのはどこでしょうか?
それは内臓です。
身体の内側なので、気づかないうちに冷えてしまっていることも
多いので、要注意です。

STEP2◆便利な家電の影響

毎日の環境からも私たち現代人の体は乾くことが多いんです。
冬はエアコン、夏はクーラーにより一年中乾燥する中にいます。
またシャワーだけで入浴をすませるために十分に体が温まらず、
やがて体が冷えて乾燥してしまいます。
乾燥をしているなら、水がないから冷えないんじゃないの?と思いますよね。

STEP3◆水分の行方

でも、乾燥をしているのは細胞で、表面的な物です。
水分は取っているので、体内に入ります。
身体よりも冷たい水分を多く取ることが多いと、身体が冷えているので、
そのまま体内に残ってしまうんです。

おへその下の辺りに水分がたまり、身体を冷やします。
ちょうどそのあたりには、腎臓や生殖器、泌尿器などがあり、それらの臓器も
冷やしてしまう事になるんです。

身体を温めて、乾燥させないようにして、水分の巡りをよくすることが
臓器の活性化にもつながります。

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