【玉入れのナゾ】を知って運動会を楽しむポイント

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はじめに

玉入れは、なぜ低学年競技に多いのでしょう。 実は奥深い理由があるのです。

STEP1☆ 玉入れはなぜ低学年の定番なの?

春の運動会の季節となりました、
なじみの玉入れは、いつも低学年競技、
よくよく考えると不思議ですね。

STEP2☆ 玉入れに必要な技術とは?

玉入れというのは、
『空間認知能力』が問われる競技です。

空間認知能力というのは、物を投げたり、入れたりするときに、
目標との距離を考えて力を調整する能力で、
低学年はまだまだ発達途中の段階。

試しに、玉を入れやすいようにと、
かごの高さを低くするボーナスタイムを設けてみたところ、
途中で高さが変わったことで空間認知が混乱して、
逆効果となってしまいました。
高学年は、かごを低くするとあっさりパーフェクトを達成できたので、
学年の違いが歴然ですね。

STEP3☆ 成長のあかし

玉入れは、「うまく力加減をする」能力がどれだけ発達してきたかを、
運動会で家族に披露できる競技なのです。

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