豆を水でもどす「一晩」のポイント

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:30685
  • ありがとう数:0

はじめに

レシピ本などで、豆はゆでる前に
「一晩水に浸ける」と書かれていますが、
この「一晩」とはどれくらいの時間
なのでしょうか?

STEP1【一晩=何時間?】 

豆は水でもどしてから茹で、そして煮るという手順で調理します。
豆を水に浸してから約6時間で充分に水を吸い、そのあとはどれ
だけ浸け続けても含水率はほとんど変わりません。
 ですが、豆の種類、鮮度、季節などによって吸水時間に多少違いが
出ますので、余裕を持って8~12時間を「一晩」としているようです。

◇吸水時間の目安

※大豆・黒豆…4時間
※金時豆…6時間
※うずら豆、花豆、とら豆、大福豆…8時間
※小豆…他の豆に比べ吸水が遅い。が、待つよりゆでてしまった方が
    早いので水に浸けずに茹でて構わない。

STEP2【時間がなければお湯で】

 
「水につける時間がない」という時には、温度が高いほど吸水スピード
は早いので、水ではなくお湯につけましょう。また、足りない時間が
2~3時間くらいであれば、茹で時間を長めにすることでももどります。

STEP3【注意】

 水に浸けたあとにすぐに茹でられない場合、水につけたまま放置すると
たんぱく質が多い豆は傷みやすいので腐ってしまうことも。必ず
水を切ってから冷蔵庫に入れておきましょう。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ