119番通報の手順

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:410
  • ありがとう数:0

はじめに

いざという時に正確な119番通報ができるよう日頃から手順などを確認しておきましょう。

STEP1

局番なしで「119」をダイヤルします。通報をすると、以下の例のように119番受付員が必要なことを順にたずねますので、それに応じる形で、落ち着いてはっきり正確に答えましょう。

STEP2【火災の場合の通報例】

119番受付員(以下、受)「火事ですか、救急ですか」⇒
通報者(以下、通)「 火事です」
(受)「場所はどこですか」⇒(通)「○○市○○町○丁目○番○号です」
(受)「何が燃えていますか」⇒(通)「 ○○が燃えています 」
(受)「あなたの名前と今かけている電話の番号を教えてください」⇒
(通)「 私の名前は○○○○です。電話番号は○○-○○○○-○○○○です」

STEP3【救急の場合の通報例】

119番受付員(以下、受)「火事ですか、救急ですか」⇒
通報者(以下、通)「救急です」
(受)「場所はどこですか」⇒(通)「○○市○○町○丁目○番○号です」
(受)「どうしましたか」⇒(通)「○○(誰)が○○○○(どうした)です 」
(受)「あなたの名前と今かけている電話の番号を教えてください」⇒
(通)「 私の名前は○○○○です。電話番号は○○-○○○○-○○○○です」

STEP4

実際に火災に見舞われた時や家族がケガや急病の時は、気が動転し、落ち着いて通報ができなくなることがあります。でも、あわてて一方的に話すと、正確に伝わらない上、時間もかかります。自分だけで一気に話そうとせず、落ち着いて聞かれたことに正確に答えていきましょう。
火災の場合は特に自分の身の安全の確保も忘れずに。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ