冬春の観光名所こぼれ話☆法華院温泉の楽しみ方

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はじめに

 法華院温泉。
 まずこの字を何て読むか分かりますか?
 そんな温泉のお話です。

STEP1

 法華院温泉(ほっけいんおんせん)は、大分県竹田市久住町にある温泉である。
 この温泉の名前である法華院の名の通り、実はお寺だったりする。

 この地に明和7(1770)年より伝わる「九重山記」によると、正中元(1324)年、人皇2代綏靖天皇を奉請して、12所大名神として祀ったのに始まり、 文明2(1470)年、英彦山より養順法印が入山し、修験道場を建立、法華院白水寺と呼ばれるようになった。
 江戸時代になり、竹田岡藩の祈願所として、武運長久、家内安全を祈願するとともに、国境の警備の任にもあたっていた。
 明治になって神仏分離となり、岡藩からの禄もなくなり、明治15年に火災により本坊及び支坊は皆焼失した。
 だが、この頃には登山をする人も多くなってきたので、法華院温泉山荘として山宿を始め、戦中、戦後も多くの登山者によって支えられたのである。

 なお、この法華院温泉は坊がつるという九重連山の山腹にあり、標高1,303mの高所にある九州で一番高い位置にある温泉である。

まとめ

 法華院温泉

 大分県竹田市久住町

 泉質 硫化水素泉

 鉄道:久大本線豊後中村駅よりバスで約50分で長者原九重登山口へ。
    登山口より約120分。

 法華院温泉山荘
 http://www.hokkein.co.jp/

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