実写化する映画が多くなった理由

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はじめに

最近増えてきたのがアニメ、漫画などを実写化した映画が増えましたが、それなりのわけがあります。

STEP1大きな問題の資金集め


映画を製作するためには資金が必要になります。そのためスポンサーを探すわけですが、長引く不況のため企業側もなかなかお金を出してくれません。なので、あたるかどうかわからない作品の話を持っていくよりは、名前の売れた作品の話を持っていくほうが話がスムーズに進みやすいからのようです。

STEP2顧客、ターゲット


有名な作品ならば、その作品のもともとのファンは実写化となると多少なりとも気になると思います。(あまりの原作との違いにブーイングもありますけど)また、主演にジャニーズのタレントを使うなど、原作を知らない若者層も引き込もうとしています。

STEP3ネタ切れ


日本映画だけでなく、ハリウッド映画でもネタがなくなったというのもあるようです。アニメの実写版の場合はさすがに原作と同じには出来ませんので、まったくの別ものとして、新しい作品と思って楽しんだほうがいいようです。

まとめ

結論としては、商売ですからいろんな意味で今の時代に作ることの出来る映画は、いちかばちかの個性的な作品ではなく、確実に数字に取れる作品が選ばれている。という事だと思います。実際、最近増えている、お笑いタレントが監督をする映画は、ストーリーがどうこうよりも「なんかおもしろそうなので見てみようかな」って思いますもんね。

参照 http://okwave.jp/qa/q6701927.html

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