正座でしびれにくい座り方

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はじめに

正座するとしびれて立てない。。。
と、つらい経験をお持ちの方も多い
のではないでしょうか?
座り方のコツをご紹介します。

STEP1<b/>【座り方】</b>

両足を平行にした上にお尻をのせるとしびれやすくなります。
少しかかとを開き、左右の親指を軽く重ね、足首で円を作った中に
お尻をのせます。また背筋をのばして座ると姿勢が安定するのでしびれ
にくくなります。両膝もあまりくっつけず、軽く触れる程度にしましょう。
あちこちに変な力が入ると血流が悪くなりしびれやすくなります。
どうしても正座が苦手な人は座布団の上で正座をすると血流の滞りが
和らぎますので利用させてもらいましょう。

STEP2<b/>【疲れてきたら】</b>

重ね合わせている親指を時々目立たないように組みかえたり、片方の
足に重心をうつし、しびれそうになったら反対の足に重心をうつす…
と、左右交互に足を休ませてあげると楽になります。
 足をくずすのは「楽になさってください」と言われてからにします。
その際、くずした足は下座の方向に流すよう心がけましょう。

STEP3<b/>【しびれてしまったら】</b>

それでもしびれてしまったら、血流を戻すために足をほぐすことですが、
人前で手をつかって足を揉み解すのは無作法です。床につま先を強く
曲げて立て、その上にお尻をのせて背筋を伸ばした姿勢でしばらくじっと
していましょう。痺れが徐々にとれてきます。

 あわてて立ち上がり前に進もうとすると、転倒しやすいので危険です。
慌てず立ち上がり、一度後ろに下がってから前に進むと安心です。

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