■油抜きは身体に悪い■油の選び方・付き合い方

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はじめに

ダイエットの敵とされている油ですが
油抜きはカラダにとって危険な行為。

油を抜いたらどんなデメリットがあるのでしょうか。

◆ホルモンのバランスが崩れ、肌荒れが起こる

◆カラダに不可欠な必須脂肪酸が不足する

◆脳や血管の元気が無くなる

STEP1<b>■油はエネルギー■</b>

・油は脳や内臓、ホルモンの材料であり、細胞を生き生きさせる
・熱を作り出してカラダを温め、脂肪を燃やすためには欠かせない栄養素

不足すると、不調につながりますが…
肥満の原因の1つであることも事実。

※ダイエットの秘訣は「油との付き合い方」です。

STEP2<b>■油は大きく分けて2タイプ■</b>

油には脂肪酸が含まれています。、
脂肪酸には

・「飽和脂肪酸」・・・バターや肉の脂など、常温で固体のもの

・「不飽和脂肪酸」・・一般的な調理油(植物油)のように常温で液状のもの


・美容・ダイエットに良いとされているのは後者(不飽和脂肪酸)です。

STEP3

■不飽和脂肪酸を含む油を上手に活用しましょう■

★米油★

抗酸化作用の高い植物ステロール・トコトリエノール・ビタミンE・
γ-オリザノールなどの配合量がダントツ。
※アンチエイジングにもおすすめです。

特にγー-オリザノールは植物油の中でも米油にしか含まれていません。

★「圧搾抽出」or「コールドプレス」と表示されている油★

エクストラバージンオリーブオイル.エゴマ油・アマニ油などが代表的

※ラベルをチェック!
「圧搾抽出」か「コールドプレス」と
表示されている油は製造過程で添加物や薬剤を使用せず、素材そのものの栄養を壊さずに抽出しています。

STEP4<b>■油はできるだけ生で摂りましょう■</b>

以上のことから…


良い油はデリケート&加熱すると酸化しやすいものが多いのが特徴。
どんなに良い油でも、酸化したものでは意味がなく、せっかくの栄養分が台無しです。

・良い油を使って自家製ドレッシングを作る
・食べる前にスープや味噌汁に油をそのまま加える
・焼きそばや野菜炒めなどは、油なしで調理し、最後に
 良い油をかけて、さっと混ぜ合わせる

■加熱調理には酸化しにくい油を使う■

「米油」・「オリーブオイル」は酸化しにくく、栄養成分を豊富に含んでいます。
加熱調理をする際には、この2つを活用するのがおすすめです。

まとめ

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