定年退職後の楽しみを考える

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はじめに

Photo by busteder
定年退職後の私の夢。それは、アマチュアオーケストラに入って、あちこちの施設に慰問に回ることなのです。

STEP1

ヴァイオリンを習ってみたいと思ったのは、三十代後半。もともと幼い頃、ピアノを習っていたので、譜面は読めました。ピアノじたいは、いやいや習わされていたので、中学校に入る前に早々に辞めてしまったのです。今、仕事をしていて、定年退職していく先輩たちの老後の話を聞いていると、「しばらくはのんびりして、それから考えるわ」というお話をよく耳にします。その中で、在職中もずっとテニスを続けていた先輩から、「定年してから何かしようなんて絶対無理。身体が言うこときかないわよ。今のうちから始めなきゃ」とアドバイスを頂いたのです。

STEP2

なるほど、と思った私は、早速、遅いと知りつつも、ヴァイオリンを習い始めました。私の夢は定年退職後、若い子たちに混じらせてもらって、アマチュアオーケストラに入り、あちこちの老人ホームや施設に慰問に回ることなのです。若い子たちからエネルギーを貰いつつ、自分自身もいつまでも輝いていたいと思うし、例え定年したとしても、少しでも世の中の役に立ちたいと願っているからです。定年退職後に夢のある方は、辞めてから始めるのではなく、今からでも少しずつ初めてみませんか?例え仕事をしていても、時間は作ればできるものですよ。

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