「たこつぼ型心筋症」を学んで健康に過ごすコツ

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はじめに

大震災の後などには、極度のストレスから「たこつぼ型心筋症」が起こりやすいと言われています。どんな病気をさすのでしょう。

STEP1<b/>【たこつぼ型心筋症とは?】</b>

「たこつぼ型心筋症」は、強いストレスの後に自律神経が混乱し、心筋が収縮しにくくなって、血液が送りにくくなる病気です。
心臓の動きが悪くなった形が、たこ漁で使われるたこつぼのような形に見えるため、この病名がつけられたのだそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=1WU0wjZLrtM

STEP2<b/>【被災された方に多い?】</b>

阪神淡路大震災や新潟中越地震の時に、被災された方のなかで主に中年女性の方に、たこつぼ型心筋障害の疑いありと診断されたそうです。
ほかにも、肉親との別離や仕事上の問題など様々なストレスによる発症が報告されています。

STEP3<b/>【症状について】</b>

突然の胸の痛みや圧迫感、呼吸困難は心臓発作(心筋梗塞)にも似ているそうなので、我慢せず病院に相談することが大事です。

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)では、HPで、次のように注意を呼び掛けています。

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災害時には、ストレスによる心臓病(たこつぼ型心筋症)に注意してください。
このような症状がでてくれば、お近くの医療機関を受診ください。

1.(1)胸の痛み
2.(2)胸に強い圧迫感
3.(3)呼吸困難
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STEP4<b/>【予防方法】</b>

エコノミー症候群とともに、「たこつぼ型心筋症」の予防には、指圧、マッサージや毎日の運動が効果的です。
自律神経の乱れは冷えからもくるので、手足が冷たくならないようハンドマッサージやフットマッサージをするのも効果的とのことです。

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