チロルチョコの楽しみ方

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はじめに

チロルチョコには、子供の頃から馴染み深い方も多いのではないでしょうか。
「チロル」の名は、オーストリアのチロル地方の爽やかなイメージからきています。
松尾製菓の二代目が、昔、高級だったチョコレートを子供たちでも買える値段で販売することを考えて、中にヌガーを入れることで原価コストを下げて安価に販売できる商品をとして売り出しました
今でも買う人の心を裏切らない、真剣勝負をチロルチョコに感じる方も多いようです。

STEP1<b>バリエーションが豊富</b>

まさに、日本の味を代表するお菓子と言って過言ではないチロルチョコですが、そのバリエーションはとても豊富です。
チロルチョコ株式会社の公式ホームページの『チロコレ』をご覧下さい。
観ているだけで、楽しくなってきます。

STEP2<b>一時は売り上げ減も</b>

元々社長の固い信念から「一個10円」の販売価格で売り出されて子供たちに浸透していたチロルチョコ人気でしたが、1970年代の二度に渡るオイルショックの影響で、コストが上昇したため、20円、30円と値上げを余儀なくされた時期がありました。
そのため、売り上げは激減。
策を講じた会社は、1979年に1個30円の三つ山チョコを山一つ分に近い小粒サイズに分け、1個10円の販売価格に戻しました。
「10円あったらチロルチョコ」というキャッチフレーズでCMを行い、再びブームとなしました。

コンビニエンスストアなどでは包装紙にバーコードを表示する必要からチョコの大きさを大きくしてあります。
そのため現在では一個20円のやや大きめのものが主流として売られています。

しかし、駄菓子屋などでは今でも、小型で10円のものも販売されています。

STEP3<b>チロル算</b>

10円商品の代名詞的存在となったチロルチョコ。
1980年代には子供たちの間で、高額な物の値段をその金額で買えるチロルチョコの個数に換算する思考法とされました。
一個の値段が20円となったことで、今では余り使われなくなりました。

STEP4<b>コラボ商品</b>

コンビニエンスストア・familymartとのコラボレーションで、2011年2月10日から『チロルチョコパン』(ミルク、テラミス、きなこの三種類)が売り出されました。

http://www.family.co.jp/company/news_releases/2011/110210_5.html

必要なもの

チロルチョコ公式HP チロコレ:http://www.tirol-choco.com/collection.html

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