アイスプラントの食べ方・育て方

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はじめに

最近話題にのぼり始めたアイスプラントとは何でしょうか。
ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物で、学術名はMesembryanthemum crystallinum。
原産地はヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産です。
アイスプラントの名称の由来は、葉の表面に塩をためる性質のために氷が付いているように見えることからきています。
最近注目のアイスプラントの食べ方、育て方について簡単にご紹介します。

STEP1<b>【味付けの必要無し】</b>

アイスプラントはフランス料理で早くから取り入れられました。
この植物は、塩分を含んだ粒が葉の表面についています。
そのために余分な味付けを必要としません。
ドレッシングをかける必要が無くなった事で、過剰な油分や塩分を摂取しなくて済みます。カロリーコントロールにも一役買うということで最近注目の新しい野菜です。

STEP2<b>【豊富な栄養素】</b>

アイスプラントに含まれる栄養は、

・クエン酸
・リンゴ酸
・カルシウム
・ピニトール
・ミオイノシトール

などです。
特にピニトールは血糖値降下作用をもち、ミオイノシトールは中性脂肪と内臓脂肪の増加を防ぐとされ、メタボリックシンドロームの予防に効果があると言う意味でも注目が高まっています。
また、クエン酸は疲労回復に効果があり、体内に溜まった乳酸を分解する働きがあります。

STEP3<b>【アイスプラントの色々な食べ方】</b>

入門編としては、サラダにしてアイスプラントの程良い塩味と食感そのものを楽しむことから始めます。
でも、毎日生サラダでは飽きがきますので、食べ方や料理を発展させていくのも継続して食べ続けるひとつの方法です。

パスタに和える、生春巻きの具材などが比較的ポピュラーなものです。
茹でて、おひたしや胡麻和えにしたり、衣をつけて揚げて天ぷらなども良いです。
元々塩味が付いているので、天つゆを付ける必要がありません。
ミックスジュースに混ぜて毎日飲むのも、続けるコツです。

STEP4<b>【プランター栽培も】</b>

栽培方法としては誰でも簡単に栽培することができます。
ただ、難しい手順を必要としない植物なのですが、育てている土の中にカドミウムなどの有害な重金属が含まれている場合、一般作物以上に吸収、蓄積する特性があります。
自分で清潔な土とプランターを用意すれば安全です。

アイスプラントで特に気を使う事といえば温度管理です。
栽培に適した温度は5度から25度とされています。

また、アイスプラントには害虫抑制効果があります。
プランター栽培は虫が付き易いからと敬遠しがちだった方でも、虫のことを気にせず栽培を楽しむ事ができます。
苗はインターネット通販で入手可能です。
「アイスプラント苗」で検索して下さい。

まとめ

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アイスプラントの苗 プランター 清潔な土

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