料理の盛り付けのコツ

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はじめに

Photo by yunbo22
日々の食事でも見た目を意識するだけで、ぐっと気分が盛り上がります。
人は食事を目で楽しむ部分も大きいのです。
100円ショップに並んでいる食器でも、ご自分の趣味に合うものを見つけた際は買っておくと結構演出の役に立ちます。
ちょとした工夫で、料理を綺麗に盛り付けるコツをご紹介します。

STEP1<b>目一杯に盛らない</b>

Photo by yunbo22
料理の量に対して、少し大きめの器を用意し6~7分目くらいに盛り付けます。
器の周囲にタレなどがついた際は、キッチンペーパーなどで拭き取ります。

写真は、ほうれん草と豚バラ肉の蒸し焼きです。食べる直前にポン酢と七味唐辛子をかけます。

STEP2<b>たまには変わった形のお皿も</b>

Photo by yunbo22
白い器と言うのは、とても使い勝手が良いです。
丸皿、角皿、楕円形、舟形など取り揃えておくとなんてことない料理でもとても美味しそうに演出できます。
パセリなどの緑色をトッピングすることで、赤いトマトなどを色彩的に引き立てることができます。

写真は、トマトソテーの玉葱味噌ドレッシングです。

STEP3<b>ツンモリと盛り付ける</b>

Photo by yunbo22
ツンモリと上のほうに高くなるように盛り付けます。
色目も意識します。
例えば緑色の濃い料理の時は、小鉢に赤い色の入ったものを選びます。
緑色と赤は色彩的には補色の関係にありますので、お互いに引き立てあうのです。
料理の色がより鮮やかに映ります。

写真は、ピーマンとじゃこのキンピラです。

STEP4<b>トレイに乗せる</b>

ご紹介した食器は全て100円ショップで購入した物です。
下に敷いてある木製トレイは商店街に出ていた屋台で1枚300円で購入しました。
安い食器ばかりではありますが、こんな風に銘々の食事分をトレイにセットして見た目を綺麗にすると食事をゆっくりと楽しむ余裕が生まれて楽しい時間を過ごせます。
食べ過ぎの防止にもつながりますので、是非お試しくださいませ。

まとめ

画像 前書き~ステップ3 著者

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