線香をあげに行くときのマナー

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はじめに

病気や不慮の事故で突然知人が亡くなってしまったとき。
通夜や葬儀に出席できず、お別れがきちんとできなかった時は、せんこうだけでもあげさせてもらいましょう。

STEP1★ マナーはみだしなみから

ご自宅にうかがう時は華美な服装やアクセサリーを避けます。
伺う時期は、伺う先の方に相談して、初七日などお忙しい時は避けます。
なるべく早めに伺った方がいいでしょう。

STEP2★ 手ぶらで行かない

通夜や葬式ではないからと言って手ぶらで伺うのは避けましょう。
香典や供物をご用意していた方が無難です。
香典は宗派によって表書きが変わってきますが、49日以前でしたら「御霊前」、それ以降でしたら、「御仏前」でいいと思います。
供物は花か日持ちのするお菓子などが良いでしょう。

STEP3★ お線香のあげ方

仏間に通していただいたら、香典と供物を仏壇に供えます。
線香をあげたら、鈴を打って合掌します。
線香の上げ方は宗派や個人によって変わりますので、特にこだわらず、気持ちが伝わればいいのだと思います。
※合唱するときは数珠を持参しているとよいでしょう。
終わったら、遺族の方に黙礼をしましょう。

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