『博多どんたく港まつり』の豆知識

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はじめに

5月3日、4日に開催される『博多どんたく港まつり』の豆知識をご紹介します。

STEP1【花自動車】

毎年『博多どんたく港まつり』に登場する花自動車。初めて登場したのは昭和22年。その後、昭和50年までは「花電車」として、福岡市内の路面電車の軌道を運行されていました。路面電車が廃止された後は、いったん祭りから消えてしまったのですが、昭和52年から「花自動車」として再登場しました。

花自動車は3台を1編成とし、2編成合計6台が運行されます。花自動車の絵柄は、毎年変わります。1台あたりに造花1万個、電球1500球が付けられ飾られます。2010年から電球はLED電球が採用されており、2011年の花自動車は3台が完全LED、残り3台は半分がLEDになっています。

STEP2【どんたくの由来】

このお祭りは、治承3年(1179年)に始まったと「筑前国続風土記」に記されています。「どんたく」の名称は、オランダ語のZondag(休日)が語源と言われています。
戦後「どんたく」が復活したのは昭和21年。2011年は福岡市民の祭として開催されるようになって50周年の記念の年です。

STEP3【九州新幹線の全線開業で大賑わい?】

毎年200万人の人出がある『博多どんたく港まつり』。今年は九州新幹線の全線開業に伴い、九州各地からの見物客も多くなるのではないでしょうか!

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