乳がん検診の受け方

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はじめに

定期的に乳がん検診を受けていても特に自覚症状はないと本当に必要なのかなと思ってしまうかもしれませんが、正確な知識を知って健康を管理することは大切です。

STEP1【検査を開始する年齢】

若年層でも乳がん発症率が増加していることに伴い、国でも乳がん検診の対象が30歳以上から20歳以上に改定されました。
自治体によっては30歳以上、または40歳以上から公共の検診を実施していることが多いですが、しこりがあるなどの心配要素がある方は若くても早めに病院で受診することをお勧めします。

STEP2【超音波検査】

乳腺の厚い若年層の方は超音波検査の方が良く用いられています。超音波検査でしこりが見つかっても悪性とは限りません。多くの場合、医師はしこりの大きさを記録し、次回の診断時と比較して成長していないか確認します。

STEP3【マンモグラフィー検診】

一般に乳がん検診といえば「マンモグラフィー」という位によく知られていますが、一般的に50歳以上の方の検診に向いています。

STEP4【自己診断】

一カ月に一度はお風呂に入ったときなどに片方ずつチェックしましょう。手を上げた方の胸を反対の手の指の腹を使って中心からぐるぐると円を描くように徐々に外側に向かってなぞって行きます。その際、なでるようにではなく、適度の圧力をかけて行って下さい。

まとめ

乳がん検診は毎年受けましょう。それに加えて、毎月一度の自己診断で早期発見を心がけましょう。早期に発見できると、部分切除で済むことも期待できます。
http://okwave.jp/qa/q2846406.html

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