長期保存がきくものの、保存方法とは?

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はじめに

長期保存がきくものの代表と言えば缶詰や豆や干物。でもこれらも保存方法に注意点があります。

STEP1【缶詰は一回あけたらタッパーにうつす】

長期保存がきく缶詰ですが、一度開けたら逆に缶の中に入れたままにしておくと酸化が早まります。一度あけてしまった缶詰を使い切れなかった場合は、タッパーやジップロックなど、他の容器に入れ替えましょう。

STEP2【豆類を保存するなら布の袋で】

豆類も長期保存がきく食材ですが、保存が下手だと簡単に虫がついてしまいます。木綿の袋など通気性のよい袋に入れておきましょう。もしくは、他の食品の香りがうつらないようにタッパーなどに入れ、冷蔵庫に保管しておくのも手です。

STEP3【干物にして保存するなら日陰で】

野菜だけでなく、魚なども干物にすることができますが、いくら「干す」といっても直射日光に当ててはいけません。直射日光に当てた方が早く、カラカラに干せるような気もしますが、逆に乾きすぎてかたく、うま味のない干しものになってしまいます。干物は「日光」ではなく「風」で干すものと覚えておきましょう。

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