「ハイオク」を学び、賢くガソリンを使うコツ?

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はじめに

ハイオクは当然、レギュラーより高価です。ハイオク仕様の車でもリーズナブルなレギュラーを入れたくなるところですが、問題はないのでしょうか。逆に、非ハイオク仕様の車にハイオクを入れたら、なんらかの効果を期待できるのでしょうか・・・?

STEP1【ハイオク仕様車にはハイオクを】

ハイオク仕様に造られているクルマにハイオクを
入れないと、スペック通りの馬力は出ません。

高いエンジン性能を生かすには、圧縮比を上げることが
必須。しかし、ノッキングを起こしやすくなります。
それを防ぐために、高オクタン価ガソリンは有効なのです。

ハイオク仕様のクルマであれば、ハイオクを使うことに
よってレギュラーよりパワーを上げることができます。
加速もよくなって、燃費も向上します。

燃費の面を考えると、経済的にもレギュラーを入れる
メリットはないでしょう。クルマにも可哀想ですよね。

STEP2【普通のエンジンの場合】

非ハイオク仕様車にハイオクを入れても、顕著な
効果は表れない、というのが定説です。

であれば、非ハイオク車にわざわざ高いハイオクを
入れるのはバカバカしいですよね。はっきり言って、
損。

STEP3【試してみましょう】

ノッキングを起こしやすいクルマには
試してみる価値はあるかもしれません。うまくいけば、
めっけものです。

まとめ

ハイオク仕様車にはハイオクを。
ご自分のクルマを愛しているなら、
ごく自然なことでしょう。





※参考文献:国沢光宏著『愛車学』(PHP文庫)

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