自宅に現金を安全に保管する際におすすめする、7つの場所のポイント

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はじめに

昔はタンス貯金という言葉がありましたが、ネットデジタル環境が普及し、大金を手元に置くということはあまりないかもしれません。しかし、非常時に備えて多少は自宅に現金を持っておくことはいい場合もあります。

今回、自宅で安全に現金を保管できるおすすめの場所7つを紹介します。
へそくりの隠し場所として活用してもよいでしょう。

STEP1<b>その1:アルミホイルに包んで冷凍庫へ</b>

保管方法:
 ①お肉のパックなどの発泡スチロールを切って、ステーキサイズの形のものを2つ作る。
 ②ジップロックに現金を入れて、①の発泡スチロールではさみ、アルミホイルで
  くるみ、冷凍庫に保管する。

STEP2<b>その2:ボール紙ではさんで写真立てへ</b>

保管方法:
 ボール紙で現金をはさんで、写真立ての写真の裏に隠す。

※写真立ての裏は現金の隠し場所として定番であり、空き巣に入られると見つかってしまいがちですが、ボール紙でカムフラージュしておけば安心です。

STEP3<b>その3:ピアノの下など、重いものの下に置く</b>

保管方法:
 現金を封筒に入れ、ピアノの角をちょっと持ち上げて現金の入った封筒を滑り込ませる。
 
※滑り込ませた後に、封筒がはみでないようにしましょう。へそくりにおすすめです。

STEP4

その4:使い古しの缶の中へ入れてカモフラージュする

保管方法:
 食べ終わったスープ缶などに現金を入れ、現金の隠し場所にする。

※ゴミと誤って捨てられる可能性があるので、これを採用する場合は、家族間で同意を取っておきましょう。へそくりの場合は、これ以外のものを採用しましょう。

STEP5<b>その5:偽の鉢植えの土に埋める</b>

保管方法:
 偽の鉢植えを用意し、ジップロックに現金を入れ、その鉢植えの土に埋める。

STEP6<b>その6:本のページにくぼみをつける</b>

保管方法:
 読まなくなった本のページをカッターなどで切ってくぼみを作り、その中に現金を隠す。

※サラっと本棚に並べておけばカモフラージュできるでしょう。但し、捨てられやすい雑誌や月刊誌などに隠すのは避けた方がよいでしょう。

STEP7<b>その7:おもちゃの中に入れる</b>

保管方法:
 子供が使わなくなったおもちゃの中に現金を入れ、クロゼットの奥にしまう。

※step4と同様で、ゴミと誤って捨てられる可能性があるので、これを採用する場合は、家族間で同意を取っておきましょう。へそくりの場合は、これ以外のものを採用しましょう。

まとめ

隠したいお金がどんなお金なのか(へそくりなのか、もしもの時の備えの為か…)によって保管場所を選定するようにしましょう。
また、選定を誤ると、いつの間にかゴミと一緒に捨てられてしまった、ということになりかねませんので慎重に選定しましょう。

参考にしたニュースサイトのURLはこちら⇒
http://topics.jp.msn.com/otoko_blog/other/article.aspx?articleid=564922

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