乾物の正しいもどし方

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はじめに

何気なく使っている乾物。何も考えずにテキトウに水につけてもどしている人も多いと思いますが、実はつけすぎは禁物。それぞれの乾物の正しい戻し方をガイドします。

STEP1【切干大根】

水やぬるま湯につけてもどして調理しますが、つけすぎると味が落ちます。何10分も漬け込むのは間違い。簡単に水洗いしてからぬるま湯に10分程度ひたすだけで十分です。戻し汁は干ししいたけのように、そのまま煮物にも使えます。

STEP2【干ししいたけ】

干ししいたけを普通に水でもどすと30分以上かかってしまいます。戻し汁ごと使うような料理であればこれでOKですが、戻し汁は使わず、戻したしいたけだけを調理して使う場合は、そんなに長時間水につけてもどしてしまうとうま味が水に溶けて逃げてしまいます。しいたけだけを使う場合は、ぬるま湯にお砂糖少々を溶かしたものに短時間つけてもどしましょう。

STEP3【麩】

水でもどして煮汁に入れる場合は、煮汁に入れる前にふくんだ水分を軽くしぼってしまってから煮汁に入れます。水を含んだまま煮汁に入れると煮汁が浸みこむ余地がないので、味がなじみません。

STEP4おまけ

乾物は乾燥しているのでいつまでも日もちするように見えますが、一応賞味期限は通常半年程度です。また、梅雨時期はカビやすいので、手持ちの乾物は毎年梅雨前には使いきるように工夫しましょう。

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