ソフロロジー式分娩法で痛みを和らげて産む方法

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はじめに

Photo by untikuking
出産を控えている方にお勧めの方法です。個人差はあると思いますが試す価値はあると思います。難しい事は何もありません。

STEP1

ソフロロジー式分娩法の特徴は陣痛の捉え方イメージや呼吸法です。そして麻酔を使わずに陣痛の痛みを和らげる効果があると言われています。痛みは恐怖心や体の強張りで増幅されるのでソフロロジー式分娩法でリラックスへと導きます。

STEP2

私がソフロロジー式分娩法で実感した事は、これから赤ちゃんに出会う事をイメージする事です。分娩台ではもの凄く大きな赤ちゃんの写真が飾られてあって凄く励みになったのを覚えています。そして産婦人科の先生が言っていたお母さんより赤ちゃんの方が痛くて大変なんだという言葉を思い出すと不思議と耐えられるんです。イメージはとても大切なんですけど、もっと大切に感じたのが呼吸法でした。

STEP3

呼吸法と言っても何も難しい事はなく、ただ深呼吸をするだけなんです。その呼吸法の仕方としては息を最後まで吐くという事、最後まで吐ききると自然に息を吸い込みますよね。それの繰り返しです。やっている事はとても簡単な事なのですが、あの痛みのなか呼吸法を続けるというのは結構大変でどうしても息を止めてしまいそうになるのです。その時の対処法はと言うと。

STEP4

私の場合、息を吐きながら頭の中で数を数えていました。最低でも7つ数を数えるようにすると結構楽になりました。7つ以下だと痛みは強く感じ必死に数を数えたのを覚えています。この事から分娩中にソフロロジーについて納得させられました。私の産婦人科の先生の話によると、ラマーズ法の時は叫び声とかが聞こえていたのに、ソフロロジーになってから叫び声を聞かなくなったそうです。私も一言も声を発せずに産む事ができました。

STEP5

最後に、ソフロロジーには痛みを和らげる方法以外にも呼吸を止めないように分娩を進めるために赤ちゃんに十分な酸素を送りながら産む事が出来ます。その他にも体をリラックスの効果があるので筋肉が和らぎ会陰裂傷が少ないと聞きます。私は少し切ったのですが本当に少しだったみたいで次の日には痛みも何もなく凄く楽でした。これから出産を控えている方、赤ちゃんの事を最大限にイメージして呼吸を意識する事で痛みは変わってきます。

まとめ

ソフロロジー式分娩法とは無痛分娩ではなく痛みを苦痛として捉えないという事も忘れないで下さい。

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