双子出産経験者の体験談

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はじめに

Photo by untikuking
一卵性双生児出産経験者の私が経験した体験談や出産の痛み、その後の気持ちの変化についての内容が書かれています。

STEP1

私は約7ヶ月ごろから早産の危険があり、入院していました。その後NICUという子供専門の集中治療室がある大きな病院に転院しました。そこ時MFICUという妊婦専門の集中治療室にはいり、絶対安静で病室からは出られない環境で赤ちゃんが出てくるのを抑えていました。お腹の張りがつ強いときは点滴で薬を多く流すんですが、この薬は妊婦に動畿息切れなどを起こすため非常につらいときを送っていました。

STEP2

その後少し早産も治まり、車椅子を押してもらえば病室以外にもいけるようになり、私はよく外にいく用になりました。いままで病室にこもっていたので、腰の痛みも引き、気持ちも楽になりました。お腹の子供もよく蹴るようになり、母子共にリラックスできていたんだと思います。

STEP3

もうすぐ10ヶ月にはいるというころに、お腹が大きいために胃を圧迫し、ご飯を食べては吐いていました。そして先生と話し合い点滴を抜き、陣痛をこさせることになり点滴を抜きました。

STEP4

その夜に突然の激痛がお腹に走り、陣痛がきました。とても痛く叫び続け、途中子供の位置が左右逆になったり、子宮口が急速で広がったためひどい激痛だったり、破水がしなかったりといろいろありましたが、1人目を出産しました。ですがまた2人目を産むために力んだらなんと一踏ん張りでするんとでてきました。胎盤もでかくでてくるのにたいへんでしたが、出産時間6時間、双子の出産時間差5分という初産にしては比較的安産でした。

STEP5

出産後、子供に会うと出産の痛みが薄れていきました。出産中は「もう無理だ」などと考えていましたが、そんなことはすぐに忘れました。出産はとても大変でしたが、私は子供を見たいという意思、旦那からの「がんばって」という言葉が支えになりました。

まとめ

この体験談を読んだあらゆる旦那さんに出産は大変なことだということを理解してもらえて、これからがんばる奥さんを支えてくれることを望んでいます。

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