梅雨は挿し木のベストシーズン★挿し木の仕方

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はじめに

梅雨は雨が降ってばかりで人間にはちょっと嫌な季節ですが、草木にとっては若枝が萌えるとてもいい季節。この若枝を使って、梅雨=挿し木を楽しむシーズンにしてしまいましょう♪

STEP1土を湿らせておきます

1)挿し木をしたい鉢やプランターを用意し、土を入れ、たっぷりと水をかけ湿らせておきます。乾いた土はNG。

STEP2若枝を切る

2)挿し木にしたい若枝を切ってきます。水を吸いやすいように、先端はナナメに切りましょう。

STEP3十分な水分を

3)コップ等に水を入れ、(2)で切ってきた若枝をさして十分に水を吸わせます。最低でも30分くらい吸わせてあげましょう。

STEP41週間くらいで根が出ます

4)(1)の鉢やプランターの土に(3)を挿します。うまくいけば1週間くらいで根が出始めます。

STEP5水分をしっかりと

5)その後も乾燥しないように、水をたっぷりとあげましょう。

STEP6挿し木に向いている草木

代表的なのがハーブ類やバラなどの茎がしっかりしているもの。とにかく、挿し木にしてみたいものがあれば何でもやってみましょう。

STEP7水栽培でもOK

土に植えるとどれくらい根がでているかわかりにくいので、コップで根が出るまで栽培してから植えるか、そのまま水栽培でもOKですよ☆

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