朝型人間になると幸せになる

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:334
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by dash496
朝型人間と夜型人間、どちらがより毎日をいきいきと過ごすことができるのか、実際に体験してわかったことをご紹介します。

STEP1

以前の私は、完全に夜型人間でした。学生時代は朝起きることができず寝坊することはしょっちゅうで、社会人1年目は不規則な就業形態からさらにライフサイクルがくるいますます夜型人間になっていきました。

STEP2

そんな私に訪れた転機は、転職です。9時に始まって17時で終わるというまさにOLというような就業形態の職場に転職しました。それまでは朝方の出勤、夜遅くまでの勤務など体が悲鳴を上げるほどの不規則な生活をしていたので、初めの半年は新しい勤務形態になれることが困難でした。

STEP3

朝早く起きることが厳しかったのです。夜は眠くないのに早く寝なければ、翌日の勤務中に眠くなってしまうのです。それから、思い切って1日だけあまり寝ない日を作り、夜に眠くなるように仕向け、早く眠るようにしました。

STEP4

すると翌日、スッキリと目覚めることができ、今まで食べることのできなかった朝食も美味しく食べられ、食に興味がなかった私はいつしか食べることが好きになっていました。朝食を抜いて不規則な生活をしていたころよりも、太りにくくなり、健康な体になったのです。
生活を夜型から朝型に帰ると、体が自然といきいきしはじめます。朝の太陽の光を浴びることがとても気持ちよく感じます。1日の始まりがさわやかだと1日中さわやかに過ごすことができます。是非、朝型生活チャレンジしてみてください。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ