冬春の観光名所こぼれ話★朝倉三連水車を知るポイント

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はじめに

 福岡県朝倉市にある三連水車だが、現在でも稼動する日本最古の水車として国の史跡に指定されている。
 さて、この水車は何をする為に今でも稼動しているのだろうか?

STEP1水車の仕事1

水車の仕事は大きく分けて二つある。
一つは動力源としての水車。
古くは小麦粉やそば粉を作ったりするし、少し違うが水力発電も原理も基本はこれだ。

STEP2水車の仕事2

もう一つは用水としての水車で、水車によって持ち上げられた水を高所に運ぶという灌漑用水としての水車で、朝倉の三連水車はこちらの用途に使われるもので、現在でも稼動する日本最古の水車として国の史跡に指定されている。

STEP3歴史

約 210 年前、干ばつにあえぐ朝倉地方を潤すため、福岡藩が当時の農地灌漑技術を結集してつくられたのが、堀川とそこに水を注ぐ水車群である。
筑後川から水を引き、田に汲み運ぶためのもので、現在でも三連水車一基とニ連水車ニ基が、計 35 ヘクタールの農地に水を供給している。

まとめ

 朝倉三連水車

 稼動時期: 6 月中旬 ~ 10 月中旬
 お問合せ: 0946-24-6758(朝倉市観光協会)
 0946-22-1111(朝倉市商工観光課)

 三連水車の里あさくら
 〒838-1306 福岡県朝倉市山田 2192-1
 電話:0946-52-9300
 FAX:0946-52-9100
 URL: http://www.sanren-suisha.com/
 e-mail: info@sanren-suisha.com

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