子供と親で一緒に料理をすることは、育児としてとてもお勧めです。

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はじめに

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子供と親で共同で料理を作ることは、子供の教育面からも親の育児面からもとてもよいコミュニケーションの方法の一つです。

STEP1

近年では、子供向けの料理の本や料理をするための道具が販売されるようになりました。料理を教えることを通して、親も子供もコミュニケーションを取りながら、楽しく育児をすることができます。実際に、子供に料理を教える親としては、どのようなことに注意しながら、子供をサポートしていけばよいのかを紹介したいと思います。

STEP2

まず、料理を教え始める時期ですが、離乳から普通食に切り替わったころがポイントです。初めは、道具を使わずに食材を手で直接触ることができるものを作りましょう。たとえば、やわらかい素材では、バナナやこんにゃく、ミカンやパンといったものです。このようなものを、手で触ったり、握ったり、子供さんとのふれあいを重点に楽しく行いましょう。

STEP3

道具を使う料理を始める際には、子供さんように販売されている安全な道具を準備するとより安心です。また、2歳前後から、スプーンや泡だて器などとがっていない道具を使用して料理を始めることができます。2歳前後では、加熱する料理の下準備を一緒に行うこともできます。たとえば、ハンバーグや、クッキー、卵などです。初めは、うまくできないものですが、楽しみながら、あきらめないで作成しましょう。

STEP4

子供さんの成長に合わせて、料理を一緒に作成していくといろいろな発見があります。特に、子供さんと一緒に作る際にお勧めなのは、クッキーやパンなどです。年齢が低い子供さんでも作成でき、成長していくに従って、さまざまな応用ができるようになり、お勧めのメニューです。
最終的には、親と子供さんが、一緒の時間を過ごしながら、同じものを最後まで作るということが、育児のポイントだと思います。忙しい日々の中では、なかなか落ち着いて育児をする気持ちになれなかったり、育児に自信がもてなかったりするものですが、自分が楽しいと感じることを自然に子供と楽しんで行くことが育児そのものになると考えています。

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