絵が苦手な人用・絵手紙の描き方

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はじめに

Photo by onsendaisukisan
ここ数年、人気の絵手紙。うまく描けるに越したことはないけれど、絵が苦手で自信がない。そんな人でも、なんとなく上手に見える絵手紙<もどき>の方法を説明します。

STEP1

☆まずは文字から短い文章を書くのは苦にならないなら好都合。まずは得意な方から攻めてみましょう。はがきに文を書きます。大きめの字で堂々と。字も苦手な人は、それはそれでOK。とにかく大きめの字で書くことが大切です。

STEP2

☆絵じゃなくてもいいから・・・さて問題の絵の方ですが、絵が苦手な人にとって、たとえば果物一つ取っても描ききれないもの。考え込んでしまいますよね。そういう時は形にこだわることはありません。絵じゃなくてもいいのです。なんなら模様でもいいんです。線でもいいし、スマイルのマークでもいい。縁取りだけでもいいから、とにかく色をつけることを意識しましょう。

STEP3

☆カラフルに、でも色の多用はタブー絵手紙風に仕上げるには、やっぱりいろんな色があった方がそれらしくていい感じに仕上がります。ただし、やみくもに色を塗りたくっても汚くなるだけ。色の組み合わせを考え、最初は3色くらいに留めましょう。

STEP4

☆全体をチェックはい、これで出来上がり。ちょっとおさらいしてみましょう。まず大きめの字で書かれた短文。そしてたとえばですが、スマイルマークをちょこんと。3色くらい使った縁取りのライン。これだけでも十分、絵手紙もどきにはなったはず。意外ときれいにできたのではないですか。

まとめ

絵手紙は上手な絵を描こうと思うと、すごくプレッシャーになります。形にこだわらず、字+マークか模様、あるいは縁取り、これくらいのつもりで思い切って描くといいでしょう。では素敵な絵手紙を、もどきでいいから、がんばって制作してみてくださいね。

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