医療費を節約する方法 意外な点を見直しましょう

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はじめに

不用意な出費は避けたいけれど、急に病気に
なってしまうことはあります。
でも、かかる医療費は節約できないのでしょうか?

STEP1【病院に行く時間を見直しましょう】

勤務の都合で、どうしても日中病院に行けない・・。
かかりつけ医は、夜7時まで開いているから、
仕事が終わってから診察に行く。

実は、病院の診察時間であっても、午後6時
以降は「夜間、早朝等加算」されているのです。
これは自己負担3割の場合、150円かかっているのです。

急に体調が悪くなってしまうなど緊急事態の場合は
仕方ありませんが、なんとか日中に診察を受けることが
可能なら、時間をやりくりして行くことが大切です。

STEP2【無料でないサービスがあるのを知っていますか?】

調剤薬局などでは、お薬手帳をもらったり、処方された
薬の詳細なリスト「薬剤情報提供書」。実はこれらは、
無料ではないのです。

この「薬剤情報提供書」は150円の料金が(通常患者が
負担するのはそのうちの3割)必要なのです。

似たような薬があり、薬の外袋だけではよくわからない、とか、
家族以外の他人に飲ませてもらうことがあるなど、必要な
場合もありますが、その情報が本当に大切なのか考えましょう。

STEP3【紹介状をもらっていますか】

大学病院や総合病院など、200床以上の大病院を
紹介状なく受診する場合、「特定療養費」を請求
されます。この料金は1500~5000円程度
かかります。

料金面から考えても、また、自分の病気のデータを
そのまま使ってもらえることから考えても、できるだけ
「紹介状」を持って受診しましょう。

STEP4【ジェネリック薬品をしっていますか】

 ジェネリック医薬品はとは、新薬の特許が切れたあとに製造、
 販売される医薬品のことです。これらの医薬品は、厳しい基準や
 規制を守って製造されいるため、効き目や成分は新薬と同じと
 されています・製造や開発に時間と費用がかからないので、
 価格が安いのです。
  
 医師が薬を処方してくれる時に、「ジェネリック」はありませんかと
 尋ねてみましょう。

まとめ

医療費も、工夫次第では減らせます。
もちろん健康に気を付けるのがいちばんですが、
かかった際には気をつけましょう。

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