愛犬を熱中症から守るために気をつけたいこと

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はじめに

暑くなると気をつけたいのが熱中症です。愛犬を守るために注意したいこと、飼い主にできることがあります。

STEP1【散歩】

太陽が出ている日中は避けましょう。犬は地面からの距離が近いため、地面から跳ね返ってくる暑さを非常に感じています。日中は地面の温度も高くなっているため、足を火傷してしまいます。

STEP2【留守番】

《室内犬》閉め切った部屋で長時間の留守番は危険です。できれば換気ができる部屋、エアコン等を利用しましょう。

《室外犬》直射日光が当たったり、住宅街だと風通りが悪いので危険です。直射日光が当たらない風通りの良い場所で過ごせるようにしてあげましょう。

★どちらの場合もリードを長めにしておくなどして犬がある程度行動できる状態にしておきましょう。

STEP3【ベランダ】

風通りも良く、日陰もあるように思いがちですが、それは人間目線ではありませんか?犬の目線ではどうでしょう?四方を囲まれていては風通しも悪く、足元が熱くなっていたり直射日光が当たってしまったりします。一度確認してみて下さい。

まとめ

【熱中症の対処法】

ぐったりしていている、意識がない、体がとても熱いなど熱中症が疑われる場合は、早急に体を冷やしましょう。
※わき、お腹、股など血管が多く通っているところを冷やします。その後きちんと病院を受診しましょう。

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