50過ぎのピアノの楽しみ方

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はじめに

Photo by onsendaisukisan
50過ぎてピアノをやるのは抵抗を感じていました。抵抗というのは人目を気にしてのことでした。「え~、その年で?」とか、変わってるとか言われそうで長い事できませんでした。始めたのは50ですが、ピアノをやりたいと思ったのは30代40代のころからでした。

STEP1

そう思いながらできなかった私が、電子ピアノを買って元気良くピアノ教室へ通えるようになったのは、ある事がきっかけでした。あることとは、テレビが、60歳、70歳の人たちがピアノをやっている状況が映し出されていました。70代の男性もいました。そしてその人たちが言うのに「ピアノはボケ防止もなる」と。

STEP2

「ボケ防止になる」これだ!と、喜びました。喜んだのは、「ボケ防止」そのものでなく、これを理由に始めればいいんだと、思ったからでした。そして電子ピアノを買い、ヤマハのピアノ教室にレッスンに通い始めました。「ピアノ始めたんだって?」と人に聞かれれば「そうなのよー!ボケ防止にいいからって、テレビでやっていたの。60代や70代の人が沢山ピアノをやっていたわよ。」と、あくまでもボケ防止を理由にしています。

STEP3

ワクワクしながらレッスンに通っていますが、教室の方でも年配の先生をつけてくれました。若い先生でもいいのですが、やはり年が近い方がなおいいですよね。
電子ピアノですから、イヤホンをつけて練習するので、安心して練習ができます。周りに人に聞かれなですむので、ほんとうに落ち着きます。たとえ昼間でも、家のそばの畑で仕事をしている人たちの事を思うと、気兼ねでできません。引き始めたときはいなくても、いつ来るかと思えば落ち着いてひいていられませんから、イヤホンで安心して弾ける電子ピアノには、ほんとうに感謝です。

まとめ

人目を気にせず、もっと早くやれば良かったと思ったり、長いこと待っていたから余計嬉しいのかも?と思っています。

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