GWに被災地でボランティア活動をする方法

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はじめに

GWを利用して、被災地でボランティア活動をしようとする人がたくさん出てきそう。その際気をつけることは?

STEP1<b/>【個人で受け入れ先を探す】</b>

ボランティアとして活動するには、NPO法人などが用意する「ボランティアバス」を利用して被災地に入る方法、個人で受け入れ先を探す方法があります。

日本災害救援ボランティアネットワークの方は、バスの利用をすすめています。
ボランティアを振り分ける現地の負担も、支援先を探す個人の負担も小さくて済むからです。しかしながら、ボランティアバスは大人気で、定員満杯のところも続出しているので要チェックです。

※日本災害救援ボランティアネットワーク 
http://www.nvnad.or.jp/top.html

※東日本大震災支援全国ネットワーク ボランティアバス・コーディネート団体一覧
http://www.jpn-civil.net/support/volunteer/post_4.html

STEP2<b/>【ボランティア活動保険】</b>

全国社会福祉協議会(全社協)では個人でのボランティア向けのガイドを作成しています。http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html

また、全社協では「ボランティア活動保険」の加入を強く勧めています。
活動中の怪我や人のものを壊したりする可能性もあるからです。
同保険は、各地の社会福祉協議会が窓口になっています。保険料は500円程度です。

STEP3<b/>【ボランティアの不足を防ぐために】</b>

GW中ばかりにボランティアが集中し、GW後にすっかり人が不足することも想定されるので、関係者は、「ボランティア休暇が取れる人はGW以降の現地入りも考えてほしい」と呼びかけています。

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