災害時に必要なものについて

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はじめに

Photo by matsuko_dx
東日本大震災が起き、未曾有の被害が出ていますが、災害時に持ち出すための必需品を見直してみました。一体何が必要でしょうか?

STEP1

先に東日本大震災が起き、復興への道のりが続いていますが、震災時に持っておいたほうがよいものを振り返ってみました。

STEP2

被害の内容にもよりますが、必要だったのはラジオですね。できれば手回しの発電で電燈と携帯の充電ができる優れモノがあるので、これがあるととてもいいと思います。あとは水筒と、3日くらい生き延びることのできる非常食、タオルと下着の替え数日分、軍手などの手袋、冬なら防寒着などでしょうか。ジャージなどの動きやすい格好の上に防水の防寒着があるといいと思います。

STEP3

自宅にいることができて、電気や水道が止まったという人は、お風呂にいっぱい水をためておくと、2~3日はトイレを流すことや炊事もできるので便利です。太陽光発電があると、電気製品もある程度つかうことができるのですが、オール電化で何もないというのはつらいですね。カセットコンロはとても役に立ちました。

まとめ

まだまだ復興で大変な人も多いと思いますが、しっかりと教訓をいかして備えておきたいですね。

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