食事のマナーのポイント(洋食編)

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はじめに

気をつけていても、ついやってしまうマナー違反。デートの時はずかしい思いをしないように。また、子どもの前で親が教えられないようでは困ります。

STEP1<b/>【マナー違反:その1】</b>

「これは、いけませんマナー違反」
日ごろの自分をチェックしてみてください。

◆フォークに突き刺してはいけません。

切るのが面倒だったり、ナイフで上手に切れなくイライラしたりして、ついやってしまいがちなのが、ハンバーグや肉などを大きいままフォークに突き刺しほおばること。これはNG!一回で食べきれる分をナイフで切って口に入れましょう。

STEP2<b/>【マナー違反:その2】</b>

◆ナイフとフォークを卓上で上に向けてはいけません。

ナイフとフォークを卓上で上に向けるのは、とてもいけないことです。また、刃先を人がいる方向に向けてはいけません。
ナイフは武器の役目をかねた時代があり、危ない印象がありますから、キチンと正しく持ってください。

STEP3<b/>【マナー違反:その3】</b>

◆ひじを高く持ち上げてものを切ってはいけません。

必要以上にひじを上げるのは無作法です。ひじを上にあげすぎると給仕の方の邪魔になることもあります。

マナー違反:その4
◆ナイフについたソースをなめてはいけません。

ナイフに限らず、フォークをべろりとなめてはいけません。
ナイフを口でなめるのは品がなく見える上、危ないのでやめましょう。

まとめ

やってしまいがちなことも多かったのではないでしょうか。

子どもがハンバーグをフォークで突き刺すのはよく見る風景ですが、やはり親が少しずつ教えていかなければ治りません。

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