お水にこだわっておいしいコーヒーを入れる方法

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はじめに

水もコーヒーの味を変える一つの要因。どんな水が適切か知って、よりおいしいコーヒーを入れて楽しみましょう。

STEP1水の硬度

水は、溶け込んでいるミネラルの量から、『軟水』と『硬水』に分けられます。
※ミネラルとは、カルシウムやマグネシウムなどです。
どちらがおいしいというのではなく、好みになります。

STEP2軟水

〈特徴〉
そのまま飲むとサラリとした感じ。ミネラル分が少ないため、コーヒーに与える影響は少ない。

〈コーヒーの味〉
マイルドで酸味の強い味わい。コーヒーそのものの味わいになる。

STEP3硬水

〈特徴〉
そのままだと噛めるような感じ。ミネラル分がコーヒーと反応しやすいミネラルが多く含まれている。

〈コーヒーの味〉
マグネシウムの多い水の場合、苦味が強くなる

STEP4水道水を使うコツ

〈カルキ臭を軽減させる〉
一度沸騰させることによって軽減できます。また、活性炭の入った浄水器の利用もよいでしょう。

〈朝の水〉
朝いちばんに蛇口から出る水は避けましょう。

〈瞬間湯沸かし器の湯は使わない〉
コーヒーを入れるときはある程度二酸化炭素が含まれている方がおいしいので、長時間沸騰させたお湯や、何度も沸かしたお湯は避けましょう。

〈鉄分はNG〉
水道管が古いときなど、水に鉄分が含まれてしまう場合があります。鉄分はコーヒーの味や色を変えてしまうので注意が必要です。

まとめ

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