焙煎って何?焙煎度の違いを知ってコーヒーマニアになる方法

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はじめに

コーヒーは収穫してそのままの豆では飲めません。生豆は火で炒って焙煎することで私たちが見るコーヒー豆となるのです。この焙煎の具合によって味わいが変わってきます。コーヒー豆を選ぶときの参考にしてみてはどうでしょう。

STEP1焙煎の度合い

焙煎の度合いは、8段階に分かれています。
一般的に浅くいったものほど『酸味』が強くなります。深く炒るほど『苦味』が強くなります。

STEP2浅炒り

①ライトロースト
②シナモンロースト

ごく浅く炒ってるありますので、生豆に近い状態であまり飲める状態ではありません。

STEP3中炒り

①ミディアムロースト
アメリカン・タイプのローストです。
②ハイロースト
喫茶店や家庭でレギュラーコーヒーの段階です。

薄いコーヒーを好まれる方はこの段階の炒り豆が良いでしょう。

STEP4深炒り

①シティロースト
標準的な炒りです。
こちらも喫茶店や家庭でよく飲まれている深さ。
②フルシティロースト
アイスコーヒー用の豆はこの段階です。
「炭焼きコーヒー」もこの段階が多く、ホテル・レストランの食後に出されるコーヒであったりします。
③フレンチロースト
強い苦みと独特の香を楽しめます。
コーヒー本来の味が出て一番コーヒーの味を楽しめます。
カフェオレやウィンナーコーヒーなどヨーロピアンタイプで楽しむときにも最適です。
④イタリアンロースト
強い苦みと濃厚な味わいがあります。
エスプレッソ、カプチーノはこの炒り方です。

まとめ

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