自己ヒーリングで穏かな日常を

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:565
  • ありがとう数:0

はじめに

なんだか調子が悪いな。と感じた時に試してみてください。応用でご家族などにも。

STEP1だれの手でもある程度のヒーリング効果を発揮できます。

慢性的な痛みがある時、穏かな気持ちを持ちたい時、リラックスしたい時などに、この自己ヒーリングを試してみて下さい。途中で寝てしまったり中止しても問題ありません。毎日繰返し行えば、心身や感情のバランスが整い、深いリラックス感が得られ、穏やかな日常を過ごせると思います。

STEP2*はじめる前に*

・姿勢は楽にしつつ背中がまっすぐになるようにします。
・ 両手を胸の前で合わせ、「暖かい太陽の光」や「白い光」を全身に浴び、その気持ちの良い光が手からも出てくるのを想像します。
・深呼吸し、心が落ち着いたらはじめます。

STEP3*はじめます*

・手は指の関節をリラックスさせ、自然に指を揃えます。親指が手のひら側に入らないようにします。
・下記のとおり<頭部>~<身体前部>~<身体後部>の順に手をあてます。
・一ヵ所につき、だいたい3~5分ぐらいで次に移ります。

<頭部>
1.手の力を抜いて自然に指を揃え、目と額をふわっとした感じで覆います。
   (疲れ目、鼻風邪、ストレス、不安感、頭が重い時)
2.顔の両脇、耳を覆い、頬にも少し手のひらがかぶさるようにします。
  軽く触れる程度のほうが気の変化がわかりやすくなります。
   (耳の痛み・かぜ・インフルエンザの症状を和らげる効果)
3.後頭部を覆います。手は頭の形に沿って軽く丸める感じにします。
   (緊張頭痛、落ち込み、恐怖、目の疲れなどに効果)。

<身体前部>
1.のど、甲状腺または鎖骨のあたりを覆います。
   (新陳代謝の調整、自信を持つ気持ち。安心した気持ちになりたい時に効果)
2.鎖骨の下に指先をあて、胸上部、胸骨のあたりを覆います。
   (心臓、肺、気管支、血液の循環、免疫系に。愛情と信頼を高め、否定的な傾向を
    改める効果。調和のエネルギーセンター)
3.胸のすぐ下、みぞおちのあたりに手を置きます。
   (消化を調整し活力を高めリラクゼーションを促します。胆のう、肝臓、脾臓、胃
    の健康、恐怖心の原因やストレス解消に効果)
4.ヘソからヘソの下あたり丹田とよばれるあたりに手を置きます。
   (糖と脂肪の代謝及び消化を整えます。すい臓、脾臓、肝臓下部、恐怖心をやわら
    げる効果)
5.恥骨の上に指先を当て、下腹部を覆います。
   (膀胱、子宮、卵巣、前立腺、大腸などに効果。自由な気持ちや喜びを育むエネル
    ギーセンター)

<身体後部>注:手が届かない時は無理して筋など違えないように気をつけてください。
1.首の後ろに指先を当て、肩にかけて覆います。
   (ストレスの緩和、肩こり、背中・首の不調に効果)
2.背中の中心に指先を当て肩甲骨の下あたりを覆います
   (肺、心臓、脾臓、胆嚢の気のバランスを整える。不安や恐怖心を落ち着かせ
    る。)
3.腰骨より上の背中側を覆います。(指先が背中の中心)
  *ちょうど腎臓を覆う感じになります。
   (腎臓、すい臓、脾臓、胆嚢の気を整え、アレルギー、発熱、不眠に効果)
4.尾てい骨からおしりを覆います。
   (大腸、小腸、子宮、前立腺などの気を整えます。 )

STEP4 

※痛みがある部分に5分ぐらい手をおいていると心地よく、楽になったり、痛みがだんだん変化していくのがわかります。
※ヒーリングエネルギーはレイキアチューンメントでエネルギー回路を開いてもらったり、気功の練習で強化されます。
※体勢は寝ころがっても座って行うのも良いですが、できるだけ背中がまっすぐになるようにします。寝て行う際、腰痛があるときは特に膝を立てるか、膝の裏に枕かクッションを入れると背骨が無理のない形になります。

STEP5ご家族や友人にも(応用)

小さなころ、お腹が痛い時にはお腹、頭が痛い時には頭など、お母さんに手を当ててもらった時、安心したり、心地良くなったことはありませんでしたか?あたたかな光をイメージして手を置くと他者に対しても効果があります。

STEP6参考URL

まとめ

アロマをたいておこなうのもいいです

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

必要なもの

イメージをする リラックスできそうな空間

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ