日本のフィギュアスケート界の歴史

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:3801
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by onsendaisukisan
日本のフィギュアスケートは今や一流です。ですが、かつては発展途上にありました。何故、今のスケート大国ができたのでしょうか?その歴史について語ります。

STEP1

日本で一番初めに世界選手権でメダルを取ったのは男子シングルの佐野稔さんです。佐野稔さんは1977年に世界選手権でメダルを取り、フリーでは一番の評価でした。その後引退をしました。オリンピック経験は1976年のインスブルッグです。

STEP2

その後は1979年に渡部絵美さんが世界選手権で日本女子初の銅メダルを獲得。その後のレークプラシッドオリンピックでの期待が高まりました。成績は6位入賞に終わりました。その後引退をしました。

STEP3

日本の女子フィギュアスケート界は渡部絵美さんの引退後は低迷が予想されましたが、期待の新人が現れました。それが伊藤みどりさんでした。でも伊藤さんは年が幼く11歳だった為にシニアの国際大会には出場できませんでした。’88のカルガリー五輪で5位。’92のアルベールビル五輪で女子で五輪初のトリプルアクセルを見事に決め2位でした。その功績をたたえ2004年には日本人で初の世界フィギュアスケート殿堂入りをしました。男子では五十嵐文男さんが’82年頃まで活躍しており、世界4位、NHK杯で1位になるなど功績を残しました。

STEP4

伊藤みどりさんの引退後は佐藤有香さんが世界選手権チャンピオンとなりました。その後は引退し、低迷が続く中、女子では荒川静香さん、村主章枝さん、男子では本田武史さんらが活躍。村主さんは世界3位、本田さんも3位でしたが、荒川静香さんが日本女子3人目の世界チャンピオンとなりました。その後のトリノ五輪での荒川さんの金メダルは今も日本人の記憶に残っています。安藤美姫さんが4人目の世界チャンピオン。浅田真央さんが5人目となり、その後も2度目の世界チャンピオンに輝きました。また高橋大輔さんが、日本男子史上最高の世界選手権(’07)銀メダルとその後も初の(’10)世界金メダルを獲得。バンクーバー五輪では浅田真央さんが五輪初の三度のトリプルアクセルに成功したが、惜しくも銀メダルとなりました。高橋さんが日本男子初の五輪メダルとなりました。既に日本はシングルにおいてはフィギュアスケート大国となりました。

まとめ

こうやって見ると、女子では伊藤みどりさんの活躍が今の日本のスケート界の流れを変えて今日のスケート大国を作り、佐野稔さんや渡部絵美さんの初のメダルが土台を作っていたのではないかと思われます。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ