各国の「母の日」の違いを知って感謝を伝える方法!

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はじめに

日本では、今年は5月8日が母の日。でも、アルゼンチンは10月第3日曜、タイは8月12日など、日付もプレゼントも国によって違うのです。

STEP1<b/>【母の日の起源】</b>

もともと母の日の起源は、アメリカの南北戦争。南北戦争後、「夫や子どもを戦場に送るのはイヤ!」と女性参政運動家が立ちあがったのが発端です。
アメリカでは1914年から、母の日は祝日です。

日本では、最初は皇后の誕生日3月6日でしたが、1949年(昭和24年)以降、5月第2日曜日が母の日です。

STEP2<b/>【アジア編】</b>

さて、各国の母の日の状況です。
  
韓国  : 5月8日で父母の日-----カーネーションも贈りますが現金が一番人気。

タイ  : 8月12日-----贈る花はジャスミン。この日は水色の服を着ます。

オーストラリア : 5月第2日曜日------菊の花を贈ります。お食事招待も一般的。

※韓国では、5月8日と固定で、母の日ではなく父母の日。
中国では、母の日は日本と同じですが、残念ながら父の日がありません。
              

STEP3<b/>【その他】</b>

イギリス: イースター2週間前の日曜日-----花、チョコレート、カードが一般的。

トルコ : 5月の第2日曜日-----以前は白い花束。現在は小物や衣類などさまざま。

アルゼンチン : 10月第3日曜日-----互いに「母の日おめでとう」と言い合います。

まとめ

日本では、感謝をこめてプレゼント、カーネーション、メッセージを贈ります。花屋さんが忙しいのは、クリスマスより「母の日」です。

早い目に注文すると、割引があります。また5月に入ると連休に入り手配を忘れがち。
4月中の手配がおすすめです。

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