コーヒー豆の精製法のポイント

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はじめに

コーヒーはコーヒーチェリーと呼ばれる実の種の部分になりますが、精製法で風味に違いがあるのです。

STEP1【コーヒーの精製法】

・アンチウオッシュド(非水洗式)
収穫した豆をそのまま乾燥、脱穀し作られます。コーヒーの果肉成分から甘み、苦味が移り、奥行きのある味が残るのが特徴です。『モカ』、『ブラジル』の銘柄がこの精製法になります。

・ウオッシュド(水洗式)
収穫したのちに水洗し果肉を除去、水槽でファーメンテーション(発酵)させ、乾燥、脱穀して作られます。果肉成分を除去するため、コーヒー本来の酸味とクリアー感が強くでます。コーヒーの70%はこの製法で作られています。

・セミウオッシュド
アンチウオッシュドとウオッシュドの中間の方法で、甘みも残り、クリアー感もでます。インドネシアで栽培される『マンデリン』がこの製法です。

STEP2【簡単な見分け方】

コーヒー豆を焙煎した後で、豆の中央の筋状部分が白く見えるのが「ウオッシュド」。黒や茶褐色に見えるのが「アンチウオッシュド」製法のものです。
アンチウオッシュドでは実の糖分が焙煎時にカラメル化し、筋状部分が茶色くなるのです。

STEP3【補足】

甘味や苦味がお好きな方は「アンチウオッシュド」製法の豆を、酸味やクリアー感がお好きな方は「ウオッシュド」の豆を選ぶと良いですね。

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