コーヒーの木の種類を学んでコーヒーを楽しむポイント

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はじめに

コーヒーには色々な銘柄がありますが、木としての種類はいくつかご存知ですか?

STEP1<b/>【コーヒーの木について】</b>

コーヒーの木は茜(あかね)科に属します。野生の木では高さ4~7mに成長します。
コーヒーの花は5~9枚の花びらをもつ白い花で、ジャスミンに似た芳香があります。この花が開花した後に実ができ、5~6ヶ月で濃紅色の完熟した実になります。この完熟した実はサクランボに似ていることから、『コーヒーチェリー』と呼ばれます。

STEP2<b/>【種類】</b>

コーヒーの木には、アラビカ種、カネフォーラ種(ロブスタ種)、リベリカ種の3つの原木品種があります。
この3つの品種の中でリベリカ種はリベリアを原産地とし極わずかしか栽培されていないため、商用として出回っていません。
カネフォーラ種(ロブスタ種)は、原産地がコンゴで、商用栽培はインドネシアで行われ『ロブスタ』という銘柄1種のみで世界の総生産量の20~30%を占めます。
その他のコーヒーは全てアラビカ種のもので、栽培される地名などから「モカ」や「キリマンジャロ」、「ブルーマウンテン」、「ハワイコナ」などの銘柄名が付けられています。世界の総生産量の70~80%を占めます。

STEP3<b/>【コーヒーベルト】</b>

コーヒーは赤道を中心として北緯25度、南緯25度の範囲の、『コーヒーベルト』と呼ばれる地帯でほとんどの銘柄が栽培されているのです。
同じアラビカ種の豆でも、各土地の質、高度、水、気候に左右され、味わいや風味が色々と変わってきます。

まとめ

コーヒー豆は標高の高い所で栽培されたものほど高値取引されますが・・・高値だからと言って必ずしも万人が美味しいと感じる訳ではないようです。

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